負担に感じてしまう家事

ルーティーンを無くしてみる

水回りは汚れやすいから毎日掃除をする、掃除機は朝と晩の二回と普段の家事をきっちり決めている人も多いのではないでしょうか。もちろん毎日掃除をすれば、新しい状態と同様の綺麗さを保つ事ができるでしょう。しかし、汚れていないのに掃除をする必要があるでしょうか。毎日時間をかけてきれいに掃除をすることは、もちろん悪いことではありません。しかし十分な時間が確保できないのに、無理をしてでも必ず掃除をする必要はないのです。
掃除は、汚れが見えるようになったらやる程度でも問題はありません。毎日掃除をし過ぎると撥水などコーティングが剥がれてしまう可能性も考えられるので、やりすぎにも注意しなければならないのです。掃除をしてから数日後の汚れであれば、簡単に落とす事ができます。
家事のやらな過ぎは問題ですが、やらなきゃと自分を追い込む必要もないのです。毎日のルーティーンをなくしてみたり見直してみましょう。

自分の動きを見直してみる

干した洗濯物は全てきれいに畳んでクローゼットへ片付ける。この作業だけでも、30分以上はかかります。少しでもこの作業の負担を減らすために、工夫をしてみましょう。
例えば、クローゼットの収納を下着以外のトップスやボトムスをハンガーやラック収納に変えてみます。これによって、洋服を畳む時間を大幅に短縮する事が可能です。さらにハンガー収納にする事で、畳んだ時に出来るシワが無くなります。洋服自体も探しやすくなるので、クローゼットの中もスッキリしてオススメです。
他にも、子どもに洗濯物を畳んで片付ける作業を一緒にやってもらいましょう。子どもにとっても習慣付けができて、良いお手伝いになります。積極的に家族に手伝ってもらうと時間短縮が可能です。ひとりで行うと時間がかかる作業でも、家族でやればあっという間に終わってしまうでしょう。
このように、自分自身の動きを客観的に見てみると、時短のヒントが隠れているのです。



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